January 2010
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病歴の把握は時間の流れがカギになります。時間的な表現は、基準点を境に、大まかに1)「以前」「前の」、2)「未来の」「後の」という2つのグループに分けることができま...
– 時間の表現 (1)現在より「前」を表現する:日経メディカル オンライン
The diagnosis [助動詞] be aspiration pneumonia.
(1)話し手の持っているデータや情報から、高い確信を持っている場合...
– 確かさの表現 (3)助動詞を用いた場合:日経メディカル オンライン
The [形容詞] diagnosis is aspiration pneumonia.
確かさの程度の高いものから並べると、definite / apparent, evident, most likely, obvious / possible, probable, presumable となり、上記の例文にはめ込むことができます。この中でも最も確かな診断は、definitive diagnosis(確定診断)ということになります。
ここで、apparentについて注意が必要です。apparentは「明らかな」という意味で、apparent infection (顕性感染)などとして使われますが、実は、医学英語の場合には、「見かけ上の」という意味で使われることが多いのです。例えば、apparent anemia(外見的貧血)、apparent death(仮死)、apparent...